





2026年7月24日(金)~26日(日) 2泊3日
一年で最も暑い時期に、夏バテ知らずの養生を。
~温泉と食で中から外から整える2泊3日—夏土用・大暑の時期に、身体と向き合う滞在プログラム ~
「なんとなくだるい」「疲れが抜けない」
そんな感覚が続いているとしたら、
それは意志の弱さでも、年のせいでもないかもしれません。
7月下旬は、一年でもっとも暑さが積み重なる時期。
体は知らないうちに、疲弊しています。
だからこそ、この3日間を。
別府の温泉と発酵の力で、内側からリセットする2泊3日です。
■ 身体の声に耳を傾ける3日間
温泉に浸かると、体の深部から巡りがほぐれていきます。
発酵食を取り入れると、腸が目を覚ますように動き始めます。
そして、誰にも急かされない落ち着いた時間の中で、
自分のペースで呼吸が整っていきます。
3日間で何かが劇的に変わるわけではありません。
でも、帰る頃には「あ、身体が軽い」と気づくはずです。
夏土用・大暑——一年で最も消耗する時期に、身体を整える
7月26日は「土用の丑の日」。7月20日から8月6日は「夏土用」の期間にあたります。
東洋医学では、土用は季節の変わり目にあたり、消化吸収を司る「脾(ひ)」が弱りやすい時期とされています。夏の暑さと湿気が重なるこの頃、身体にじわじわと疲労が蓄積し、夏バテ・食欲不振・だるさを感じやすくなります。 また7月23日頃は二十四節気の「大暑(たいしょ)」。一年で最も暑さが厳しいとされるこの時期こそ、意識的に身体を整える「養生」が大切です。
夏こそ、正しい温泉入浴を
冷房の効いた室内と屋外の激しい寒暖差は、自律神経のバランスを乱し、夏バテの一因になるとされています。暑い季節に温泉を避ける方も多いですが、38〜40℃のぬるめの湯にゆっくり浸かることで副交感神経が優位になりやすく、乱れたバランスを穏やかに整えるとされています。
七日一巡りでは、看護師・温泉利用指導者の資格を持つカウンセラーが、夏の身体に合った泉質と入浴法をご案内します。正しく温泉と向き合い、巡りを高め、食で内側から整える。外と内、両方から自分へのケアを重ねていくことで、身体もこころも応えてくれるような、そんな七日一巡りでの2泊3日「夏の現代版湯治プラン」をご提案します。
■ 3日間のスケジュール
<1日目>
14:00〜 チェックイン
15:00〜 健康測定&温泉カウンセリング
看護師・温泉カウンセラーの有資格者が、今のあなたの体の状態を丁寧に確認します。この日の測定値が、3日後の変化を実感するための「現在地」になります。
以降、フリータイム
館内温泉を楽しんだり、別府の街歩きをお楽しみください。
共同キッチンには発酵調味料・お味噌汁の素・天日海塩などを常備しており、宿泊者が自由に調理することができます。外食、テイクアウトでのお食事のお持ち込みも可能です。これは、湯治プログラムの一環として、自身の体の状態に合わせて食事内容・量を自ら選択することをご体験いただいております。
<2日目>
10:00〜 入浴ガイド|美肌湯めぐり(入浴料込み)
別府に集まる7種類の泉質から、この時期にぴったりあう温泉を湯治カウンセラーがご案内します。計画しすぎない、別府ならではの湯めぐりをご体験いただけます。
15:00〜 腸活ワークショップ|梅醤麹(うめしょうこうじ)づくり
土用期間は胃腸に不調が出やすい期間といわれています。大分県産の生麹を使った発酵調味料づくりを体験し、腸活を日常に取り入れるきっかけに。仕込んだ調味料はお持ち帰りいただけるので、滞在後の食卓でもそのまま腸活を続けられます。
今回は、この時期ならではの発酵調味料「梅醤麹」を仕込みます。梅のクエン酸が疲労回復をサポートするとされ、麹の力が消化吸収を助けるといわれています。醤油の旨みが料理の味を決め、火を使わなくても料理ができる、夏の台所の味方です。仕込んだものはお持ち帰りいただけます。
<3日目>
9:30〜 健康測定&温泉ウンセリング
チェックイン時との数値の変化を確認しながら、滞在を通じて気づいたことを振り返ります。「整えた感覚」を日常へ持ち帰るためのヒントをお伝えします。
〜12:00 チェックアウト
※上記プログラム内容は変更になる可能性もございます
「行こうかな」と思ったそのタイミングが、
自分を整えるはじまりです。
スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。
■ご予約
「予約する」のボタンをクリックし、ご利用人数、日付(7/24~26をお選びください)、ご希望のお部屋をご入力ください。
プラン一覧
お部屋一覧
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